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続きから歩く
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なぜか全部あなたの担当になっている家事リストを渡された。あなたは:
鼻歌まじりにきちんとこなし、それを恨みには変えない。
誰にも見えないところに読みかけの本を置きながらこなす。
半分やったところで、窓の外のもっと面白いことに気を取られる。
もっと苦労している人の分まで、静かに引き受ける。
家族があなたの人生について「計画」を立てている。あなたは:
別の計画を発表する。しかも大声で。夕食の席で。みんなの前で。
何も言わず、自分のお金で欲しいものを静かに作り上げていく。
すべて同意して、だんだん連絡が取りにくくなっていく。
その計画が本当は何のためにあるのか尋ね、その部分だけきちんとやる。
絶対に口に出して認めない、本当に欲しいもの:
最近どれだけのものを背負っているか、誰かひとりでも気づいてほしい。
こことはまったく違う場所に住むこと。
3月に形式上負けた言い争いに、あとから勝ちを取り戻すこと。
あなたを必要としている人たちが、もう少しだけ必要としなくなること。
何の義務もない自由な午後をもらった。あなたは:
読んでいたものを読み終えて、すぐに次のものを始める。
ずっと気になっていた人の様子を見に行く。
仕事を先に進める。来週の自分にはそうする価値があるから。
どこか高い場所に登って、地面がどこまで続くか眺める。
大切な人が、避けられたはずの本物のミスをしようとしている。あなたは:
そばにいて、それが起きたときにそこにいる。「言ったでしょ」は一言も言わない。
できるなら、その人の代わりになる。
どちらかがドアを叩きつけるまで、その人と言い争う。
その人自身に気づかせる、たった一つの質問を投げかける。
見知らぬ人が、明らかに半分作り話の物語を語る。あなたは:
夢中になって、すぐに続きをねだる。
良い方の半分を完全に信じて、あとでそれを探しに行く。
大いに楽しんで、その人には何も貸さない。
作り話をするほど、何を必要としていたのだろうと考える。
頭から離れなくなりそうなのはどれ:
「本当に犠牲を払う場面で、あなたは優しかった」
「あなたと話すと、その後1週間くらい頭の働きが良くなる」
「誰もあなたを説得できたことがない」
「やると言って、そして本当にやった」
もう後戻りできない何かの、まさに崖っぷちに立っている。あなたは:
行く。行かなかった後悔の方がずっと大きいから。
行く。誰かがやらなければならないし、もう準備はできているから。
待つ。間違っていた場合、誰が傷つくかを慎重に考える。
行く。そして、後から他のみんなをどう連れてくるか考え始める。
過小評価されたときの対処法:
そのままにしておく。休まるし、いずれ相手も気づく。
何も言わず、できないと言われたことを正確にやってのける。
証拠と数字を残しておく。反論するのがとても難しくなるように。
少し身を引いて、完全に読み取れない人になる。
正直に言うと、あなたの最悪の癖:
人と本当に向き合うより、その人を理解することを選んでしまう。
今を楽しみ終える前に、次のものが欲しくなってしまう。
本当は些細だと分かっていることに、いちばん意地を張ってしまう。
頼まれてもいない問題を、まるごと引き取ってしまう。
パーティーで、気づけば全員がキッチンに集まっている。あなたは:
流し台のそばで、もう三つ目の会話に入り込み、それで満足している。
隅っこで一人と、あまりに真剣な話をしている。
外の段差に座っている。空気がいいし、夜が広すぎるから。
言い争いを始めそうな二人の間に立っている。
20年後、物語に残したいセリフは:
「一度も説得されたことがなく、しかもだいたい正しかった」
「何もないところから、すべて自分の手で作り上げ、それは長く続いた」
「出て行ったときより温かくなって戻ってきた。誰も予想していなかった」
「最初に行き、そして誰もかれもを連れて行った」
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