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続きから歩く
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グループ課題の締め切りは金曜日。今日は火曜日で、まだ誰も手をつけていない。あなたは:
難しい方を自分がやると宣言し、誰かがそれに並べるものならやってみろと挑む。
反論するより自分の分をやる方が楽になるくらい、当たり前の計画を組む。
共有ドキュメントを開き、みんなに優しく連絡し、静かに抜けを埋める。
調べものに没頭して姿を消し、誰も頼んでいない量の成果を持って戻ってくる。
友達が些細なことであなたに嘘をついていたと知った。あなたは:
その日のうちに、はっきり口に出す。夕食の空気が気まずくなっても構わない。
何も言わず、それが繰り返されるパターンかどうか様子を見始める。
なぜそんなことで嘘をつくのか考え、そっと尋ねてみる。
それが重要かどうか決める前に、嘘をついた理由を正確に突き止める。
入るなと言われていた部屋の鍵を、誰かに渡された。あなたは:
もちろん入る。謝るのは後でいい。
まず他の誰かに中身を聞いてから決める。
鍵を持っておく。使うことより、持っていることに価値がある。
鍵を返す。あの扉を閉めた人には、それなりの理由があったはずだ。
午前2時、まだ起きている理由は:
完全に無意味で、完全に素晴らしい何かに没頭している。
さっきの言い争いを頭の中で再生し、自分の言い分をもっとうまく言い直している。
誰かがまだ入力中で、自分から先に切り上げるつもりはない。
5年後どこにいたいか、そのためにどうすればいいか考えている。
本当に心に響く褒め言葉を選ぶなら:
「それが起きたのは、あなたのおかげだ」
「あなたみたいに気づく人は他にいない」
「あなたが入ってくると、みんな少しほっとする」
「あなたはずっと三歩先を行っていた」
職場や学校のあるルールが、はっきり言って無意味でばかげている。あなたは:
みんなの見ている前で破り、後の結果は受け入れる。
ルールには従いつつ、誰も書き記さなかった抜け道を見つける。
なぜそのルールができたのか分かるまで、規定を全部読み込む。
従う。破って困るのは自分ではないから。
理想の土曜日、あなたは:
行ったことのない場所で、少し迷いながら、予定など何もなく過ごしている。
どんどん不思議な方向に進んでいく長い会話の中にいる。
それぞれ理由は違うけれど、必要としていた6人に食事を振る舞っている。
一人で、自分だけの何かに本当に前進している。
たった一つのことだけで記憶されるとしたら、あなたが選ぶのは:
誰も立ち上がらなかったときに、あなたが立ち上がった瞬間。
あなたが解き明かし、あなたより長く残り続けたもの。
あなたがそばにいたから、乗り越えられた人たち。
あなたが作り上げ、今も名前が刻まれているもの。
グループチャットで誰かがあなたの友達を攻撃した。あなたは:
みんなが見ているそのチャットで、すぐに言い返す。
スクリーンショットを撮り、何も言わず、長く覚えておく。
まず友達に連絡して、大丈夫か確かめる。
その人に、本当のところ何が言いたかったのか、率直に聞く。
心の奥で、あなたが一番恐れていること:
自分が思わせていたほど勇敢ではなかったと気づくこと。
その場で最後まで理解できない人になること。
自分なら決して見捨てなかった人たちに、置いていかれること。
結局ただの平凡な人間で、誰もそれをわざわざ言わないこと。
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